일제강점기 조선인의 가라후토 이주― 1920년대를 중심으로 ―

Sakhalin Immigration of Koreans in Colonial Era
  • 정하미

초록

樺太の韓国人人口は多様な経路と動機によって増加してきた。その具体的な数字は樺太庁の統計資料や行政資料によって短編的に知られていたが、本稿はそれらを網羅し、移動の傾向と変化の様子を明らかにした。具体的な資料に基づいた研究が乏しい中、基礎資料として提示し、活用可能にしたことに研究の第一義的意義があると思われる。また、その結果1920年代にひとつの転機があることを確認し、そこにみられる時期的特徴や変化の転機について、多様な資料を使い、動機と経路を明らかにしようと試みた。とりわけ朝鮮総督府が関係機関に送付した行政文書の中に問題の端緒があることを指摘しその文書を解読することで実像を把握しようとした。

키워드

Karahuto-cho Administrative dataStatistical documentationpopulation censusoil concession
제목
일제강점기 조선인의 가라후토 이주― 1920년대를 중심으로 ―
제목 (타언어)
Sakhalin Immigration of Koreans in Colonial Era
저자
정하미
발행일
2013-05
저널명
일본학보
95
페이지
269 ~ 281