일본애니메이션 속의 전쟁표상

The War Images in Japanese Animation
  • 박규태

초록

論理よりも感情が、そして理性的なものよりも審美的なものがもっとも一次的な現実を構成する日本文化の風土は「もののあわれ」と要約できる。それは個人的レベルを越えて、共同体特有の悲しさや悲哀、孤独感、切なさ、空しさ、不安、自己憐愍、疎外感、妄想などを伴うような、一種の「諦め」としてあらわれもする。本考の目的は、このような「もののあわれ」や「諦め」の槪念を中心に日本アニメーションの中にあらわれている戦争表象について考察することにある。本考はそうした戦争表象をポスト黙示論的な終末と死のイメージ、不在する主体の正体性のイメージ, 被害の神話のイメージなど、三つの類型にわけてその意味を糾明していこうとする。その際、主に松本零士の『宇宙戦艦ヤマト』、中沢啓治原作の『はだしのゲン』、宮崎駿の『風の谷のナウシカ』、高畑勳の『火垂るの墓』、川口開治原作の『ジパング』をはじめ、瀬尾光世の『桃太郎、海の神兵』、大友克洋の『AKIRA』、庵野秀明の『新世紀エヴァンゲリオン』、高橋しん原作の『最終兵器彼女』、新海誠の『雲のむこう、約束の『場所』などの諸作品が取り扱われることになる。

키워드

일본애니메이션(Japanese Animation)전쟁표상(War Image)모노노아와레(Mono no aware)체념(Resignation)
제목
일본애니메이션 속의 전쟁표상
제목 (타언어)
The War Images in Japanese Animation
저자
박규태
발행일
2010-09
저널명
日本學硏究
31
페이지
43 ~ 63