『朝鮮物語』에 나타난 표류민의 越境과 송환

  • 정하미

초록

1644年の越前の廻船の漂流事件に関する記録は、此の事件が明と清の交替期におこったでけあって「越前国之韃靼へ漂流ノ口上書」「韃靼物語」「異國物語」「韃靼漂流記」「韃靼漂迫覚書」「韃靼漂着物語」「北韃物語」等多様な写本が現存する。  中国に漂着したけれども朝鮮を経由して送還されたので、3国が介入した異例の送還となったにもかかわらずと木版印刷されたのは1750年の『朝鮮物語』がはじめてである。本稿ではこれら漂流記録を綿密に検討し、近代以前の人々がやむをえない事情で国境を越える ‘越境’ の具体的様子や境界への意識を分析する。改めて

키워드

castawaywritten documentationChosen Monogatari표류韃靼漂流記朝鮮物語
제목
『朝鮮物語』에 나타난 표류민의 越境과 송환
저자
정하미
DOI
10.18631/jalali.2009..41.022
발행일
2009-02
저널명
일어일문학
41
페이지
355 ~ 372